クミンについてです。
2007/11/26 日記<クミン>
クミン
クミン(英:cumin、学名:''Cuminum cyminum'')は、エジプトなどを原産とするセリ科の一年草。また香辛料として用いられるその種子(クミンシード)。和名・漢名では馬芹(ばきん、まきん、うまぜり)。フランス語ではキュマン(cumin)。カレー様の特有の香りと辛味をもつ。香りの主成分はクミンアルデヒド(cuminaldehyde/(H
3C)
2CHC
6H
4CHO)。
特徴
ガラムマサラやチャツネを作る際によく使われ、インド料理には必須のスパイスのひとつ。カレーを作る際に、まず始めに油に香りをつけるためにクミンシードを油で熱する。メキシコ料理ではチリコンカーン等に用いられるチリパウダーの主要な原料の一つである。また、トルコ料理、スペイン料理でも非常によく用いられる。スープ、パン、ケーキ、ピクルス、ソーセージなどにも用いられる。漢方では胃薬として用いられる。
関連項目
横濱カレーミュージアムのマスコットキャラクターは、ゾウのクミンとターメリック。
香辛料外部リンク
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