セージについてです。
2007/11/11 日記<セージ>
セージ
セージ(英:Common Sage、学名 ''Salvia officinalis'')はシソ科アキギリ属の多年草または常緑低木。和名はヤクヨウサルビア。地中海原産。属名でも分かるとおり、サルビア (''Salvia splendens'') に近縁である。広義には、セージもサルビアもアキギリ属全般を指す。
概要
高さ50-70センチメートル|cmほど。5-7月ごろに紫または白色の唇状花を咲かせる。長楕円形で柄のある葉は対生し、表面に細かい縮れがあるのが特徴。茎は成長するに従って根本から木質化する。株全体に独特の香りがある。
利用法
葉を乾燥してハーブティーとして飲用したり、肉の臭み消しに利用する。豚肉と良く合わせられており、ソーセージの語源となったという説がある。また観賞用としても栽培され、その品種も多い。抗酸化作用が強く、ヨーロッパなどでは古代ローマ時代より免疫を助ける薬草として使われていた。また、紅茶が持ち込まれる以前は、お茶として使われることが多かった。
セージの種類
コモンセージ ''S. officinalis''
チェリーセージ ''S. microphylla''、''S. greggii''、''S. jamensis''
パイナップルセージ ''S. elegans''
クラリセージ ''S. sclarea''
メキシカンブッシュセージ ''S. leucantha''
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